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ストレスと痛みの関係

■ストレスと身体の不思議な関係-TMSってなに?
TMSとはTension Myositis Syndrome(緊張性筋炎症)
アメリカのジョン・E.・サーノ博士が発見したもので精神的な緊張=ストレスによって筋骨格系に痛みが発生するというものです。
痛みの直接原因は、血管が収縮することによって起こる筋肉・神経の酸欠です。

痛みと心は常に深い関係があります。
人間の心には不快な感情を無意識に抑圧する働きがあります。
なぜなら、不快な感情が、前面に出てくるとパニックなってしまうからです。
その抑圧された不快な感情が次第に許容量を超えてしまうと、ごみ箱がいっぱいになってしまうようにあふれてくるのです。
一度あふれてしまうとそれを認めなければなりません。
そこでその不快な感情から目を背けさせるために、新たな防衛機制として痛み(TMS)が発生するわけです。

その不快な感情とは?
怒り・劣等感・不安・嫉妬など、常に私たちが受け入れてこなかった感情なのです。
これらの感情と向き合うことを避けるために痛みを発生させ、身体に注目させようとします。
つまり、無意識のうちに認めたくない嫌な感情を抑え込んで心のバランスをとり、痛みを発生させることで、その代償を払っているのです。

どうすればいい?
?まず、自分の身体に起こっている事実を知ることです。
痛みの原因は構造的なものではなく無意識下の抑圧された怒りや不安であることを認識します。
?身体にでている「痛み」に注目するのではなく真の原因である隠されている怒り・不安に目を向けてみます。
抑圧された感情に注目されたくないためのトリックで痛みが発生しているのですから、痛みではなく感情を認識することで身体に痛みを作り出す必要がなくなるわけです。

怒りやストレスが直接痛みを発生させているのではなく、それらの感情を抑え込むことによって痛みが発生していると考えてください。ただその感情に気づく、認めるだけでよいのです。考え方や、性格まで変える必要はありません。
怒りを感じている自分を責める必要もありません。ただそこにある、自分の中に発生している感情を認めて自覚すること、それだけでいいのです。

具体的な方法
・ストレスを書き出す
 たとえどんなに仲が良くても好きな人でもストレスの原因になっていることが意外とあるのです。書くことによってじっくりと心と向き合うことが出来ます。他人に見せる必要はありません。都合の悪い内容なら、書いて読んで破って捨てちゃいましょう!

・車の中で大声で叫ぶ
窓を締め切り思いっきり汚い言葉でののしってやりましょう。誰も聞いていません、大丈夫大丈夫。

・痛みを叱る
自分を叱るのではありません。痛みを叱ってみましょう。自分をだますにっくきTMSと考え、「だまされねーぞ、早く出て行けーばかー!」とでも叱りつけてやりましょう。
(自分が心と身体をコントロールしているんだという意識をもちましょう)

・心理療法を受けてみる
ヒプノセラピー、エナジーボディワークなど、潜在意識にある抑圧された感情を解放するセッションを受けることでも、効果が期待できます。
エナジーボディワークの中で取り入れている光の言葉セラピーも、身体のブロックをとるので、いやなことは思い出したくないけれども楽なりたい!という方にはいいかもしれません。


           

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プロフィール

ゆうゆう☆angel

Author:ゆうゆう☆angel
ライトエンジェルで心と身体のセラピストをしています♪
ヒプノセラピー・レイキ・レインドロップアロマ・整体などのセッションを通じて、本当の自分の身体と心の声を感じていただくお手伝いが出来れば・・・と日々精進しています。

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